姪っ子の結婚式で叔母の服装マナー!40代50代のドレス&着物選び
姪っ子の結婚式で叔母の服装マナー!40代50代のドレス&着物選びに関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。
親族席は集合写真や両家親族紹介など、記録に残る場面が多々あります。良かれと思って選んだドレスがマナー違反とならないよう、結婚式 親族 ドレス NG例を把握しておきましょう。
① 花嫁と被る「白系」や「極端に明るいパステルカラー」
白は新婦だけの特権カラーです。写真撮影のフラッシュで白飛びしやすいライトベージュや淡いアイボリーも避けるのが賢明です。
② 全身真っ黒の「喪服見え」コーディネート
ブラックドレス自体は問題ありませんが、黒のストッキングや黒一色の羽織ものを合わせると「お葬式」を連想させます。黒を選ぶ場合は、ベージュのストッキングを着用し、ゴールドやシルバーの羽織もの・アクセサリーで慶事の明るさを添えてください。
③ 過度な露出とカジュアル素材
昼間の結婚式では、肩や背中、胸元が大きく開いたドレスはNGです。ノースリーブの場合は必ずジャケットやショールを羽織ります。また、コットン、リネン、デニム、ニットなどのカジュアル素材や、プリント柄のワンピースは親族フォーマルには適しません。
④ 派手すぎるアクセサリーや光り物
昼の式では、光を強く反射する大ぶりのビジューやクリスタルは避け、上品なパール(真珠)を合わせるのが基本です。夜の披露宴であれば、適度な輝きのある宝飾品もマナーにかなっています。