もち米と白米を一緒に炊く黄金比!べちゃべちゃ回避と水加減の極意
もち米と白米を一緒に炊く黄金比!べちゃべちゃ回避と水加減の極意の全貌を詳しく解説してご紹介します。
Q1:白米ともち米を1対1で炊く時、具体的な水加減はどう合わせればいいですか?
A1:合計2合(各1合)の場合、内釜の「白米2合の目盛線」から約1.5〜2mmほど下、計量カップで計るなら約320〜330ml(通常より約10%少なめ)が適量です。もち米の吸水スピードを考慮し、少なめの水で炊き上げることがべちゃつきを防ぐ最大のポイントです。
Q2:使っている炊飯器に「おこわモード」がありません。普通炊きでも大丈夫ですか?
A2:まったく問題ありません。むしろ白米を混ぜたブレンド米の場合、普通炊き(白米通常モード)を選択し、前述の通り水加減をわずかに控えて炊く方が、芯残りを起こさず均一に美味しく仕上がります。
Q3:炊きあがったブレンドご飯は冷凍保存できますか?
A3:冷凍保存に非常に適しています。炊き上がり直後の温かい状態ですぐにラップで一食分ずつ包み、粗熱を取ってから急速冷凍してください。電子レンジで解凍した際、もち米の保水力のおかげで、炊き立てと遜色ないもちもち感が蘇ります。
Q4:忙しいので浸水なしですぐに炊飯器のスイッチを押しても美味しく炊けますか?
A4:完全な浸水ゼロは芯残りのリスクが高まるためおすすめできません。ただし、もち米は吸水が非常に早いため、わずか15分〜20分程度の浸水でも十分な効果を発揮します。どうしても時間がない場合でも、最低15分は水に浸けてから通常炊飯を行ってください。