三角形の面積の求め方総まとめ!高さがわからない時の裏技まで完全解説

三角形の面積の求め方総まとめ!高さがわからない時の裏技まで完全解説に関する最新の話題を丁寧に解説いたします。

Q1:底辺がどこかわからない三角形はどうやって計算すればいいですか?
A1:三角形の3つの辺は、どれを底辺に選んでも構いません。最も数値がシンプル(整数など)で、かつ反対側の頂点からの垂直な距離(高さ)が測りやすい辺を1つ選んで底辺と定義してください。直角三角形なら直角を挟む辺、二等辺三角形なら等しくない1辺を底辺にするのが計算を簡単にする鉄則です。

Q2:鈍角三角形(1つの角が90度より大きい)の高さはどこになりますか?
A2:鈍角三角形の場合、頂点から下ろした垂線は三角形の「外側」に落ちます。底辺をそのまま点線で外側へと延長し、反対側の頂点からその延長線に向かって垂直に下ろした線の長さが「高さ」になります。底辺の長さ自体は、元の三角形の辺の長さをそのまま使い、延長した点線の長さは含めないよう注意してください。

Q3:中学生ですが、ヘロンの公式を高校入試で使ってもいいですか?
A3:答えのみを記入する形式の公立・私立高校入試であれば、ヘロンの公式を使っても全く問題ありません。記述式の試験で途中式を求められる場合は、高校範囲の公式として採点基準から外れる恐れがあるため、垂線を下ろして三平方の定理($x$ と底辺 $- x$ を使った連立方程式)を解く手順を記述するのが最も安全な戦略です。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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