本州四国連絡橋3ルート徹底比較!損しないEtc割引と所要時間の選び方

本州四国連絡橋3ルート徹底比較!損しないEtc割引と所要時間の選び方の要点を詳しく解説してご紹介します。

本州四国連絡橋を利用する上で最も注意すべきは、現金払いとETC利用での極端な料金格差です。本州四国連絡高速道路(JB本四高速)では、莫大な建設・維持管理費を回収しつつ利用を促進するため、大幅なETC特別割引を導入しています。

例えば、明石海峡大橋を含む神戸淡路鳴門自動車道の垂水IC〜鳴門IC間を走行する場合、現金車では5,000円を超える通行料が発生しますが、ETC車であれば平日・休日を問わず普通車約3,000円台前半まで圧縮されます。瀬戸中央道や西瀬戸自動車道も同様の割引体系が組まれており、ETCカードの車載器未装着で走行すると大幅な金銭的損失を被ります。

さらに、深夜割引(0時〜4時走行で30%割引)や休日割引の対象条件、NEXCO路線との連続利用に伴うターミナルチャージの計算ルールを把握しておくことが重要です。四国島内の高速道路と連続して走行する長距離ドライブでは、どのインターチェンジで流出入するかによって数百円から千円単位で料金が変動します。旅行前にはJB本四高速の公式サイト「はしやすめ」や料金検索ツールで、実際の走行ルートに応じた確定料金をシミュレーションしておくのが賢明です。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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