軽自動車の白ナンバーは今も取れる?廃止の真相と最新取得ガイド【2026】
軽自動車の白ナンバーは今も取れる?廃止の真相と最新取得ガイド【2026】の背景について、最新情報を基に徹底解説します。
ディーラーや中古車販売店に白ナンバーへの交換を依頼すると、手数料として1万円から2万円超が上乗せされるのが通例です。しかし、軽自動車検査協会手続きは一般のドライバーでも驚くほどシンプルに設計されています。インターネット環境とプラスドライバーが1本あれば、誰でも自力で取得可能です。
具体的な軽自動車白ナンバー取得方法を、5つのステップで解説します。
- 専用ポータルサイトからWeb申請:「図柄ナンバー申込サービス(公式)」にアクセスし、車検証を手元に置いて車両情報(車台番号、現在のプレート番号など)を入力します。希望ナンバーにしたい場合は同時に番号指定も可能です。
- 交付手数料の支払い:申請が受理されたら、指定された期日までに銀行振込、クレジットカード、インターネットバンキングなどで費用(約8,000円〜1万円)を支払います。
- 入金確認とプレート製作待ち:図柄入りナンバーは完全受注生産のため、入金確認から完成まで約10日〜2週間程度の期間を要します。完成予定日はメールで通知されます。
- 「交換申請書」を印刷・準備:入金確認メールに記載されたURLから「交換申請書」をダウンロードして印刷し、認印(または署名)を用意します。
- 軽自動車検査協会でプレートを交換:完成可能日以降、現在の黄色いナンバープレート2枚を車から外し、車検証原本、交換申請書を持参して管轄の軽自動車検査協会の窓口へ向かいます。古いプレートを返納し、新しい白ナンバーを受け取って車に装着すれば完了です。
普通車と異なり、軽自動車のナンバープレートには「封印(後部ナンバーの左上にあるアルミの留め具)」がありません。そのため、軽自動車検査協会の敷地内に車を持ち込まずとも、自宅の駐車場でプラスドライバーを使って古いナンバーを取り外し、公共交通機関で協会窓口へ行って交換してくることも可能です。窓口での手続き自体は書類の確認のみで、混雑していなければ15分〜30分程度で終了します。