肩に効かない悩みを解決!シーテッドダンベルショルダープレスの極意
肩に効かない悩みを解決!シーテッドダンベルショルダープレスの極意に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。
立体感のある丸い肩を作り上げるには、シーテッドダンベルショルダープレスを主軸にしつつ、三角筋の3つの筋頭(前部・中部・後部)をバランスよく刺激するルーティンが不可欠です。
シーテッドダンベルショルダープレスは、複数の関節が関与するコンパウンド(多関節)種目であるため、最も筋力と集中力が高まっている肩トレーニングの1種目目に配置するのが鉄則です。高重量・高出力で前部と中部に強いメカニカルストレスを与えます。
続いて2種目目には、肩の横幅を強調する中部を狙ったサイドレイズ(またはインクラインサイドレイズ)をアイソレーション種目として配置します。最後に3種目目として、立体感と姿勢改善の要となる後部を狙うリアレイズやフェイスプルを組み込みます。
コンパウンド種目で筋繊維の動員数を増やし、レイズ系種目でパンプ感と代謝ストレス(ケミカルストレス)を極限まで高めるこの流れこそが、最短期間で迫力のあるメロン肩をビルドアップする王道メソッドです。