新幹線切符は券売機で変更可能!窓口回避の操作手順と注意点ガイド

新幹線切符は券売機で変更可能!窓口回避の操作手順と注意点ガイドの見逃せないポイントを一挙に解説しました。

指定席券売機での変更操作は、画面の案内に従うだけのシンプルな構成になっています。JR東日本・JR東海・JR西日本などの各社で細かな画面デザインは異なりますが、基本的な操作ステップは全国共通です。

駅の指定席券売機(みどりの券売機)における具体的な操作手順は以下の通りです。

ステップ1:メニュー画面の選択
券売機の初期画面(トップ画面)右側や下部に表示されている「指定席・きっぷの変更」または「乗車変更」というボタンをタッチします。

ステップ2:現在所持している切符の挿入
画面の指示に従い、変更したい手持ちの切符(乗車券・特急券が分かれている場合は両方、一葉化されている場合は1枚)を切符挿入口へ投入します。複数人分の切符をまとめて変更する場合は、1枚ずつ続けて挿入します。

ステップ3:変更希望の日時・列車を選択
画面上にカレンダーや時間帯の選択メニューが表示されます。新しく乗車したい日付、出発時刻、区間を指定し、候補として表示される新幹線の一覧から希望の列車を選択します。

ステップ4:設備および座席位置(号車・シートマップ)の指定
普通車指定席、グリーン車などの設備を選びます。座席指定画面では「どの席でもよい」「窓側」「通路側」の選択に加え、「座席表(シートマップ)から選ぶ」をタッチすると、空席状況を確認しながらピンポイントで好みの座席を指定できます。

ステップ5:内容確認と発券
変更内容の最終確認画面が表示されます。区間や日時、座席番号に間違いがなければ「確認」ボタンを押します。旧切符が回収され、新しい指定席特急券・乗車券が発券されて完了です(差額が発生しない同一区間の変更であれば、所要時間は約2分です)。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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