スマホの位置情報をオフにする手順!自宅バレを防ぐ設定と落とし穴
スマホの位置情報をオフにする手順!自宅バレを防ぐ設定と落とし穴の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
端末のGPS設定だけでなく、Googleアカウント側に蓄積される移動ログの管理もプライバシー防衛における重要な要素です。Googleマップの「タイムライン(旧ロケーション履歴)」機能は、訪れた場所や経路を自動記録しています。
過去に記録された履歴の削除と今後の追跡停止は、Googleマップアプリ内から手続きを行います。
1. Googleマップアプリを開き、右上のプロフィールアイコンをタップ
2. 「タイムライン」を選択
3. 画面右上のメニュー(3点リーダー)から「設定とプライバシー」を開く
4. 「ロケーション履歴がオン」をタップして「オフにする」または「一時停止」を選択
5. 過去の記録を消去する場合は「指定期間のロケーション履歴を削除」または「すべてのロケーション履歴を削除」を実行
さらに、一定期間が経過した移動データを自動で消去する「自動削除(3か月・18か月・36か月)」を設定しておくことで、意図しない行動データの長期滞留を防ぐことが可能です。