なぜ韓ドラで話題?韓国マキシムコーヒー人気の真相と日本版との違いを徹底解説
なぜ韓ドラで話題?韓国マキシムコーヒー人気の真相と日本版との違いを徹底解説についての最新情報をご紹介します。
韓国マキシムのラインナップの中で、ツートップとして市場を二分しているのが「モカゴールド」と「ホワイトゴールド」です。パッケージカラーからそれぞれ「黄色」「白」と呼ばれ、ファンの間でも好みが分かれます。
韓国マキシム モカゴールド(黄色のパッケージ)は、1989年の発売以来トップに君臨し続ける絶対的エースです。フリーズドライコーヒー粉末に植物性クリーム(プリマ)と白砂糖を配合し、香ばしい焙煎香とコクのある甘さのバランスが絶妙に保たれています。韓国ドラマに映るスティックの約8割はこのモカゴールドです。
一方、2010年代に登場し急速に支持を広げたのが韓国マキシム ホワイトゴールド(白のパッケージ)です。韓国のフィギュアスケート界のレジェンド、キム・ヨナが長年広告塔を務めたことから「ヨナコーヒー」の愛称でも親しまれています。最大の特徴は、クリーマーに無脂肪牛乳(無脂肪濃縮乳)を配合している点です。モカゴールドに比べて珈琲の苦味がさらに抑えられ、ミルクのまろやかさと優しい甘みが前面に出たシルキーな口当たりに仕上がっています。
気になるカロリー成分を東西食品の公式栄養成分表から確認すると、以下の数値が示されています。
【モカゴールド(1本12gあたり)】
・エネルギー:50kcal
・炭水化物:9g(うち糖類:6g)
・脂質:1.6g(飽和脂肪:1.6g、トランス脂肪酸:0g)
・コレステロール:0mg
・たんぱく質:0g / 食塩相当量:5mg
【ホワイトゴールド(1本11.7gあたり)】
・エネルギー:50kcal
・炭水化物:9g(うち糖類:5.7g)
・脂質:1.4g(飽和脂肪:1.4g、トランス脂肪酸:0g)
・コレステロール:0mg
・たんぱく質:0g未満 / 食塩相当量:5mg
数字からも明らかなように、両者のカロリー差はほぼありません。しっかりとした珈琲感と昔ながらのコクを求めるなら「モカゴールド」、ミルクティーのようなクリーミーで優しい甘さを求めるなら「ホワイトゴールド」を選ぶのがセオリーです。