自動車税の13年重課はなぜ起きる?排気量別の税額差と損を防ぐ回避術
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実際に13年を超えると、毎年の税金はどの程度跳ね上がるのでしょうか。普通自動車の自動車税(種別割)は約15%の増額、軽自動車税(種別割)は約20%の増額となります。排気量ごとの具体的な税額比較は以下の通りです。
排気量・車両区分通常税額(2019年9月以前登録)13年超 重課税額(約15%〜20%増)年間差額軽自動車(自家用乗用)10,800円12,900円+2,100円1,000cc以下29,500円33,900円+4,400円1,000cc超〜1,500cc以下34,500円39,600円+5,100円1,500cc超〜2,000cc以下39,500円45,400円+5,900円2,000cc超〜2,500cc以下45,000円51,700円+6,700円2,500cc超〜3,000cc以下51,000円58,600円+7,600円3,000cc超〜3,500cc以下58,000円66,700円+8,700円3,500cc超〜4,000cc以下66,500円76,400円+9,900円4,000cc超〜4,500cc以下76,500円87,900円+11,400円4,500cc超〜6,000cc以下88,000円101,200円+13,200円6,000cc超111,000円127,600円+16,600円
大排気量車になるほど加算額は大きくなり、排気量4.5L超の大型セダンやSUVでは年間1万円以上の負担増となります。長期間保有し続けるほど、この税額差が累積して家計を圧迫していきます。