Iphoneの電源の切り方完全ガイド|長押しで切れない理由と強制終了の手順

Iphoneの電源の切り方完全ガイド|長押しで切れない理由と強制終了の手順に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

現在流通しているiPhoneは、外観の設計によって電源オフの手順が明確に分かれています。ご自身が使用しているモデルの形状に合わせて、正しい手順を実行してください。

1. iPhone 16 / 15 / 14 / 13 / 12 / 11 / Xシリーズ(Face ID搭載機)

ホームボタンがない全画面モデルの正規手順です。

  1. 本体右側の「サイドボタン」と、本体左側の「音量調節ボタン(上げる、または下げるのどちらか片方)」を同時に長押しします。
  2. 画面上部に「スライドで電源オフ」のスライダーが表示されたら、ボタンから指を離します。
  3. スライダーを左から右へドラッグすると、画面が暗転し電源が完全に切れます。

2. iPhone SE(第3世代・第2世代) / iPhone 8 / 7 / 6シリーズ

画面下部に指紋認証センサー(ホームボタン)を備えたモデルの手順です。

  1. 本体右側の「サイドボタン」のみを長押しします。
  2. 画面に「スライドで電源オフ」が表示されたら指を離し、スライダーを右にスワイプします。

3. iPhone SE(第1世代) / iPhone 5s以前の旧モデル

小型ディスプレイを採用していたクラシックモデルの手順です。

  1. 本体上部(天面)にある「トップボタン」を長押しします。
  2. 表示されたスライダーを右にスワイプして電源を切ります。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価iPhone 16 / 15等(Face ID機)サイドボタン+音量ボタン(上または下)の約2秒同時長押し国内稼働端末の約82%(民間リサーチ推計)最も誤解が多い操作。音量ボタンは「上」「下」どちらでも反応するため押しやすい方でOK。iPhone SE(第2/3世代)サイドボタン単体の約3秒長押し国内稼働端末の約15%従来のガラケーやAndroidの電源操作に近い感覚でオフにできる安心の設計。完全シャットダウン所要時間スライド後、約10〜30秒(内部プロセスの停止処理)一般的な電子機器:5〜15秒画面が消えても内部でキャッシュ書き込みが継続しているため、すぐに再起動せず1分程度待機するのが理想。ボタン故障時の代替手段設定アプリ(一般>システム終了)またはAssistiveTouchiOS 11以降の全端末に標準搭載(利用率約12%)物理ボタンの消耗や水没・落下トラブル時に知っておくだけで修理費用を抑えられる必須知識。
鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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