パーセントの出し方を完全網羅!買い物割引からExcel計算まで解説
パーセントの出し方を完全網羅!買い物割引からExcel計算まで解説を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。
軽減税率制度の定着やインボイス制度の運用に伴い、日々の伝票処理や見積書作成において消費税パーセント計算を正確に行う重要性はさらに高まっています。税率ごとの計算係数を頭に入れておくと、検算の手間が大幅に省けます。
【税込み価格を求める場合】
・標準税率(10%):税抜き価格 × 1.10
・軽減税率(8%):税抜き価格 × 1.08
【税込み価格から本体価格(税抜き)を逆算する場合】
・標準税率(10%):税込み価格 ÷ 1.10
・軽減税率(8%):税込み価格 ÷ 1.08
税込み11,000円(10%対象)の本体価格は「11,000 ÷ 1.10 = 10,000円」、税込み1,080円(8%対象)の本体価格は「1,080 ÷ 1.08 = 1,000円」となります。端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)に関する社内規定を確認したうえで、正確な計算を行いましょう。