上高地の聖地「明神池」徹底ガイド!所要時間・拝観料から名物イワナまで
上高地の聖地「明神池」徹底ガイド!所要時間・拝観料から名物イワナまでを徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
明神池の入り口すぐそばに店を構えるのが、明治13年(1880年)創業の歴史ある山小屋「嘉門次小屋(かもんじごや)」です。近代登山の父と呼ばれるウォルター・ウェストン卿の山案内人を務めた伝説の猟師・上條嘉門次によって建てられました。
ここで絶対に味わっておきたい名物が、囲炉裏の炭火でじっくりと焼き上げられる天然イワナの塩焼きです。
注文を受けてから串に刺されたイワナは、遠赤外線で余分な脂を落としながら約40分かけてじっくり焼き上げられます。皮はパリッと香ばしく、身はふっくらとジューシーで、頭から骨、尻尾まで余すところなく食べられるのが特徴です。薪の煙が漂う風情ある店内でいただく焼きたてのイワナは、歩き疲れた体を芯から満たしてくれます。