琵琶湖大津プリンスホテルの評判と真相!客室リニューアルや朝食の実態
琵琶湖大津プリンスホテルの評判と真相!客室リニューアルや朝食の実態の詳細解説をお届けします。役立つ情報が詰まっています。
リゾートホテルの宿命的な評価基準となるのが朝食です。「琵琶湖大津プリンスホテル 朝食ビュッフェ」は、37階に位置する「琵琶湖大津プリンスホテル レイクビューダイニングビオナ」にて提供されています。この巨大レストランは、一面に広がるパノラマガラス越しに朝の光を浴びた琵琶湖が水平線まで広がり、訪れた者を圧倒します。
ビオナのコンセプトは「地産地消」と「健康」。滋賀県産コシヒカリの炊きたてご飯を筆頭に、地元・大津や近江八幡で収穫された新鮮な減農薬野菜のサラダステーション、赤こんにゃくや鮎の一夜干し、日替わりの郷土総菜など、ローカルガストロノミーへの敬意が随所に感じられます。オープンキッチンでシェフが目の前で焼き上げるオムレツには、近江のブランド卵が贅沢に使用されており、火入れの技術も一流です。
多くの宿泊記ブログでも称賛されているのが、朝の光とともに変化するレイクビューと、ライブ感あふれる和洋中ビュッフェの融合です。ただし、現場取材班が捉えた唯一のウィークポイントは「時間帯による入場制限」にあります。午前7時30分から8時45分頃にかけては待ち時間が20〜30分に達することも珍しくありません。この混雑を回避して優雅な朝を勝ち取るには、オープン直後の午前7時前に訪れるか、午前9時以降のレイトブレックファストを狙うのが鉄則と言えます。