喉の痛みにカロナールは効かない?ロキソニンとの違いと効く飲み方
喉の痛みにカロナールは効かない?ロキソニンとの違いと効く飲み方について押さえておきたい 事実を厳選して解説いたします。
Q1:コロナ感染による喉の激痛にカロナールは効きますか?
A1:効果は期待できますが、コロナ特有の激しい粘膜破壊・炎症に対しては、カロナール単剤では痛みを完全に取り切れない場合があります。痛みが強く眠れない、食事が通らないといった重症時は、我慢せずに医療機関へ相談し、ロキソニンなど別の消炎鎮痛薬への変更や、トラネキサム酸、ステロイド吸入などの併用治療を検討してもらいましょう。
Q2:カロナールを空腹時に飲んでも大丈夫ですか?
A2:カロナールは胃粘膜を傷つけるリスクが低いため、どうしても食事が摂れない空腹時でも服用が可能です。ただし、吸収を安定させ、より胃への負担をゼロに近づけるためにも、多めの水や白湯、あるいはゼリー飲料などを少し口にしてから飲むことをおすすめします。
Q3:市販の総合風邪薬とカロナールを一緒に飲んでもいいですか?
A3:原則として併用してはいけません。市販の風邪薬(パブロンやルルなど)の多くには、すでにアセトアミノフェンが主成分として配合されています。カロナールと重ねて飲むと肝臓に毒性が出る危険域に達する可能性があるため、必ずどちらか一方のみを服用してください。