パーマなしで垢抜ける!簡単ボブのパーマ風巻き方と旬のセット術

パーマなしで垢抜ける!簡単ボブのパーマ風巻き方と旬のセット術の総合ガイドをお届けします。最新トレンドが満載です。

朝きれいに巻いたウェーブを夕方までキープできるかどうかは、スタイリング剤のセレクトと塗布の手順で決まります。オイルだけでは時間が経つと重みでカールがダレてしまうため、質感に応じたアイテムの使い分けが必須です。

今どきの濡れ感と束感を出すなら、ヘアバームと軽めのファイバーワックスの1:1ブレンドが最適です。手のひら全体と指の間にしっかり伸ばし、髪の内側・襟足から手ぐしを通すように馴染ませます。表面や前髪には、手に残ったごく少量を毛先中心に摘むようにつけることで、ベタつきを防ぎながら絶妙な束感をキープできます。

さらに湿気が多い日やカールが取れやすい直毛の方は、巻き終わった直後の熱が冷めるまで手で触れずに形を定着させ、仕上げにキープスプレーを髪の内側から軽く振りかけると、一日中サロンクオリティの動きが持続します。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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