パーマなしで垢抜ける!簡単ボブのパーマ風巻き方と旬のセット術
パーマなしで垢抜ける!簡単ボブのパーマ風巻き方と旬のセット術の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
朝きれいに巻いたウェーブを夕方までキープできるかどうかは、スタイリング剤のセレクトと塗布の手順で決まります。オイルだけでは時間が経つと重みでカールがダレてしまうため、質感に応じたアイテムの使い分けが必須です。
今どきの濡れ感と束感を出すなら、ヘアバームと軽めのファイバーワックスの1:1ブレンドが最適です。手のひら全体と指の間にしっかり伸ばし、髪の内側・襟足から手ぐしを通すように馴染ませます。表面や前髪には、手に残ったごく少量を毛先中心に摘むようにつけることで、ベタつきを防ぎながら絶妙な束感をキープできます。
さらに湿気が多い日やカールが取れやすい直毛の方は、巻き終わった直後の熱が冷めるまで手で触れずに形を定着させ、仕上げにキープスプレーを髪の内側から軽く振りかけると、一日中サロンクオリティの動きが持続します。