生乾き臭を劇的リセット!ドラム式洗濯機の乾燥力と洗浄力を戻す技

生乾き臭を劇的リセット!ドラム式洗濯機の乾燥力と洗浄力を戻す技の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

日頃からこまめに手入れをしていても、数年間蓄積されたヒートポンプユニット深部の目詰まりや、水槽ドラムの裏側にこびりついた固着カビは、市販のクリーナーだけでは完全に落としきれない場面が出てくる。乾燥時間が表示通りの時間で終わらなくなったり、槽洗浄をしてもカビ臭が再発したりする場合は、プロの手を借りるサインだ。

ハウスクリーニング大手のダスキンをはじめとする専門業者では、本体を分解してドラムを取り外し、高圧洗浄機で内部を直接丸洗いするサービスを展開している。内部の精密センサーやファンモーターを傷つけることなく、風路の奥に詰まったフェルト状のホコリの塊を除去できるため、1回の施工で劇的に新品時の風量と熱効率が蘇る。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest