ドラクエ7の海底王はどこ?会えない原因と海底都市ルートを徹底解明
ドラクエ7の海底王はどこ?会えない原因と海底都市ルートを徹底解明について押さえておきたい ポイントを厳選して解説いたします。
海底都市で石版を入手しただけでは、海底王の元へは届きません。真の目的地である海底王の家へ至るには、難関ダンジョン「サンゴの洞くつ」の踏破が避けて通れない関門となります。
サンゴの洞くつは、過去と現代の双方が存在し、両方の世界で適切な行動を取らなければ突破口が開かないパズル的な設計が施されています。
過去のサンゴの洞くつ地下深くには、かつて命を落とした「船乗りの亡霊」が佇んでいます。彼に話しかけると、地上の家族や残された人々への伝言、あるいは無念の想いを吐露されます。この対話をスキップしたまま現代を進めてしまうと、現代の同地点に現れる幽霊とのフラグが正常に連動せず、洞くつ深部の水流や扉を抜ける手がかりを見失う事態に陥ります。
現代のサンゴの洞くつは、ハーメリア南東海域の小島にある洞くつから進入します。内部は複雑な二重構造となっており、下層へ降りる階段と上層へ抜ける通路が視界の死角に配置されています。特に地下2階の北東側に隠された通路は、岩壁のテクスチャと同化しやすく、多くのプレイヤーが「行き止まり」と誤認して引き返すポイントです。
この北東通路を突破し、最深部の水門を抜けた先に広がる階段を登ることで、ようやく海中庭園のような美しい空間――「海底王の家」の玄関口へと出ることができます。
なお、2000年に発売されたPlayStationオリジナル版では完全なノーヒントに近い構造でしたが、ニンテンドー3DSリメイク版やその後のスマートフォン版では、下画面のマップ表示や「石版レーダー」の点滅機能が実装されたことで、近くに未取得のアイテムや重要な到達ポイントがあるか否かを視覚的に判別できるよう調整が施されています。