「みかんの大トロ」せとかの美味しい食べ方!切り方や旬の見分け方を徹底解説
「みかんの大トロ」せとかの美味しい食べ方!切り方や旬の見分け方を徹底解説の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
せとかを手に入れた際、多くの方が直面するのが「せとか皮の剥き方」に関する悩みです。温州みかんのように指先を入れて手で剥こうとすると、外皮が果肉にピタッと密着しているうえに果汁が多すぎるため、果肉が潰れて果汁が手やテーブルに飛び散ってしまいます。
愛媛の「中山農園」や和歌山の「伊藤農園」、柑橘専門店「のま果樹園」などのプロが口を揃えて推奨するのが、ナイフを使ってカットする「せとかスマイルカット」です。果汁の流出を最小限に抑え、美しく食べやすい形状に仕上がります。
【プロ直伝!せとかの切り方 3ステップ】
- 赤道面で横半分にカットする:ヘタを横(または上)に向けて置き、果実の中心を通るように包丁を入れて横半分に切ります。
- 断面を下にして縦半分に切る:切った断面をまな板に密着させ、上から縦半分に切って1/4のくし形にします。
- さらに半分にしてスマイルカットにする:1/4サイズをさらに半分に切り、1/8のくし形(にっこり笑った口の形)にします。
食べる際は、両端を持って皮を少し反らせるようにすると、果肉が浮き上がってつるりと一口で食べられます。ナイフの刃先で皮と果肉の間に少しだけ切れ目を入れておくと、より一層スマートに味わうことが可能です。