イッテQデヴィ夫人に降板説?過激ロケに挑む理由と現在の全真相
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これまで放送された膨大なロケの中から、視聴者の反響が特に大きかった伝説の「神回」を振り返ります。いずれのエピソードも、デヴィ夫人の超人的なメンタリティとタフネスを物語っています。
1. 標高4000m超での絶叫パラグライダー(スイス編)
高所恐怖症の出川が搭乗を渋る中、当時70代後半のデヴィ夫人は一切の躊躇なくアルプスの空へとテイクオフ。風に煽られながらも「ワンダフル!哲朗、早く飛びなさい!」と無線で煽り倒し、着地後も息一つ乱さずティータイムを楽しんだ伝説のエピソードです。
2. 猛獣スネーク&巨大ワニとの接近戦(アメリカ・フロリダ編)
巨大アリゲーターの生息地へボートで侵入した際、周囲のスタッフが緊張感に包まれる中、夫人は平然とワニの頭元へ近づき「あら、可愛いじゃない」と一蹴。逆に危険を過剰に怖がる出川を突き飛ばすようなリアクションを見せ、スタジオを大爆笑の渦に巻き込みました。
3. 無重力フライトでの空中アクロバット(ロシア編)
航空機を急降下させて無重力状態を作り出す過酷なロケにおいて、激しいG(重力加速度)に耐えきれず悶絶する出川を尻目に、夫人は無重力空間で優雅に回転。地上に帰還した後も「宇宙遊泳のような素晴らしい体験でした」と涼しい顔でコメントし、制作陣を脱帽させました。