「々」の出し方決定版!Iphone・Android・Pcで一発入力する裏ワザ

「々」の出し方決定版!Iphone・Android・Pcで一発入力する裏ワザにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

日常のテキスト作成において最も無駄な動作の一つが、「変換したい文字を含む単語を打ち、余計な文字を削除する」という工程です。「々」を単独で呼び出す正規ルートを把握するだけで、日々の文字入力ストレスは劇的に軽減されます。

iPhone・スマホにおけるフリック入力の裏ワザ

iOS(iPhone)および一般的なAndroidの日本語テンキー(フリック入力)環境では、驚くほど直感的なショートカットが用意されています。

最も手軽なのが、テンキーの「8」キーを上方向にフリックする方法です。「8」の上フリックには通常「数字の8」や「記号」が割り当てられていますが、日本語かな入力モード時に「8」を上フリック(または長押し・連続タップ)することで、「々」が一発で候補に現れます。また、「おなじ」「のま」と入力して変換候補を探す方法や、「きごう」と打って記号一覧から選択するアプローチも標準で実装されています。

Android(Gboard等)での直接入力アプローチ

Androidで広く採用されている「Gboard」でも、テンキーフリックでの「8」上フリック操作に対応しています。さらに、QWERTYキーボード配列を使用している場合や音声入力アシスタントを利用している場合でも、ひらがなで「おなじ」「のま」と入力すれば最上位付近に「々」が変換候補としてサジェストされます。

Windows・Macパソコンでのキーボード入力テクニック

PCの日本語IME(Microsoft IME、Google日本語入力、Mac日本語入力)では、以下の読みを入力して変換キー(スペースキー)を押すことで、確実に単体入力が完了します。

入力する読みの代表格は以下の4つです。

1. 「おなじ」(最も確実で主要な変換読み)
2. 「のま」(文字の形状に由来する専門的な読み)
3. 「どう」(同の字点の「同」に由来)
4. 「きごう」(記号変換候補内から選択)

特に「おなじ」や「のま」は、変換キーを1回押すだけで候補の上位に表示されるため、タイピングの流れを一切止めずにスムーズな入力が可能です。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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