実は9割が勘違い?プロ直伝ブラの正しい付け方と美胸の決定打
実は9割が勘違い?プロ直伝ブラの正しい付け方と美胸の決定打に関する気になる情報を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。
体重が変わっていなくても、年齢によるホルモンバランスの変化や姿勢の癖によって、バストの肉質やアンダーバストの数値は1年単位で変化します。最低でも半年に1回はセルフ測定を行いましょう。
1. トップバストの測定
薄手のパッドなしブラを着用するか、素肌の状態で少し前かがみ(約45度)になり、バストの一番高い部分(乳頭を通る周囲)をメジャーで測ります。メジャーが背中側で下がらないよう、鏡を見ながら水平を保ちます。
2. アンダーバストの測定
真っ直ぐ背筋を伸ばして立ち、バストのふくらみのすぐ真下の周囲を測ります。息を自然に吐いた状態で、メジャーが床と平行になるよう少し引き締めて計測します。
3. カップサイズの算出
「トップバスト − アンダーバスト」の差寸によってカップサイズが決まります。
・約10.0cm差:Aカップ
・約12.5cm差:Bカップ
・約15.0cm差:Cカップ
・約17.5cm差:Dカップ
・約20.0cm差:Eカップ
・約22.5cm差:Fカップ
(※以降、2.5cm刻みでカップが上がります)
【プロの結論】見直すべき人と現状維持で良い人の明確な判断基準
下着選びと身体のセルフケアにおいて、自己認識のズレは身体の歪みやストレスを生む要因となります。以下の基準で即座に見直しが必要かどうかを判断してください。
【今すぐブラの付け方・サイズを見直すべき人】
・万歳をするとブラが持ち上がり、ワイヤーが胸に乗る
・外したあとにワイヤーの跡が赤く残り、痛みを伴う
・夕方になると肩紐が落ちてきたり、肩がひどくこる
・カップの上部にパカパカとした隙間ができる
・2年以上、下着売り場でプロのサイズ測定を受けていない
【現状の着け方を維持して良い人】
・日中動いてもアンダーベルトが水平を保ち、ズレない
・鎖骨とバストトップが綺麗な正三角形を形成している
・脇や背中に食い込みの段差がなく、滑らかなラインが出ている
・ブラを外したときの圧迫痕が均一で、痛みや違和感がない