シュトロイゼンの正体とは?カルメル失踪の真相と能力・強さを徹底解剖
シュトロイゼンの正体とは?カルメル失踪の真相と能力・強さを徹底解剖について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご覧ください。
作中屈指のダークエピソードとして知られるのが、エルバフで起きたマザー・カルメル失踪事件です。6歳のリンリンの誕生日、大好物のセムラを夢中で頬張るリンリンの暴走によって、愛するカルメルや「羊の家」の孤児たちが忽然と姿を消しました。
この凄惨な光景を目撃した外部の人間は、偶然その場を通りかかったエルバフの巨人と、元コック海賊のシュトロイゼンの2人のみでした。巨人があまりの恐怖に顔を青ざめて逃げ去ったのに対し、シュトロイゼンは「面白ェモン見つけた」と大笑いしながらその場に留まります。
リンリンが無意識のうちにカルメルたちを捕食した真相を即座に察知しながらも、シュトロイゼンは恐怖を感じるどころか、彼女の規格外の怪力と凶暴性を「自分の野望のために利用できる最高の兵器」と判断しました。泣き崩れるリンリンに近づいてお菓子を与え、彼女を海賊の世界へと引きずり込んだ張本人こそ、シュトロイゼンに他なりません。