ライスフラワーの育て方完全ガイド!急に枯れる原因と夏越しの極意

ライスフラワーの育て方完全ガイド!急に枯れる原因と夏越しの極意の最新情報をご紹介します。役立つ情報が満載です。

ライスフラワーを何年も美しく咲かせ続ける最大の分岐点は、花が終わった直後の剪定にあります。剪定を怠って放置すると、株の内側が蒸れて葉が落ち、下葉のない間延びした木質化が進んでしまいます。

■ 剪定のベストな時期
剪定の適期は、花が咲き終わる5月下旬から6月上旬(梅雨入り直前)です。このタイミングで剪定を行うことで、梅雨の過湿による蒸れを防ぎ、秋にかけて翌年花を咲かせる充実した新しい枝を伸ばすことができます。

■ 失敗しない切り戻しの手順

  • 全体の切り戻し:伸びた枝の草丈の1/2から1/3程度を目安に、思い切って全体を均一にカットします。
  • 緑の葉を残す位置で切る:切り戻す際は、必ず「緑の元気な葉が残っている節の上」でハサミを入れてください。葉が全くない古い幹に近い部分まで深く切り落とすと、新芽が吹かずにそのまま枝が枯死してしまうリスクがあります。
  • 透かし剪定(間引き):株の内側に向かって伸びている枝や、細く混み合っている枝を根元から間引き、株の中心まで光と風が通り抜けるように仕立てます。
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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