ご祝儀袋の名前はどう書く?表書きや連名・中袋のマナー完全ガイド

ご祝儀袋の名前はどう書く?表書きや連名・中袋のマナー完全ガイドとはどのようなものなのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

文字に自信がないからといって、ボールペンやシャープペンシル、サインペンで表書きを済ませてしまうのは大きなマナー違反となる。祝儀袋のような格式高いアイテムには、毛筆あるいは慶事用の万年筆・筆ペンを用いるのが本来のプロトコルだ。

文房具店の店頭には現在、書道になじみがない人でも扱いやすい硬筆タイプの筆ペンや、極細の毛筆ペンが豊富に揃っている。うっかり弔事用の薄墨筆ペンを選んでしまわないよう、パッケージにある「慶事用」「黒・濃墨」の表記を必ず確認して購入しよう。どうしても筆文字が上手く書けない場合は、定規を薄くあてがって中心線を意識したり、下書きを鉛筆で薄く書いてからなぞる工夫を凝らすだけでも、格段に美しい仕上がりになる。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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