多摩美上野毛キャンパスの現在|夜間廃止の真相と八王子との違い解剖
多摩美上野毛キャンパスの現在|夜間廃止の真相と八王子との違い解剖の詳細解説をお届けします。役立つ情報が満載です。
Q1:現在の上野毛キャンパスには、夜間学部や一般の美術学科は残っていますか?
A1:いいえ、残っていません。かつて存在した夜間学部「造形表現学部」は2019年3月に完全に廃止されました。絵画学科やグラフィックデザイン学科などの一般的な造形・デザイン系学科はすべて八王子キャンパスに設置されており、現在の上野毛キャンパスにある学部は「美術学部 演劇舞踊デザイン学科」のみです。
Q2:東急大井町線の上野毛駅から大学まではどのくらい歩きますか?
A2:上野毛駅の改札を出て、閑静な住宅街の通りを北東方向へ徒歩約3分という至近距離にあります。また、東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅からも徒歩約12〜15分程度で通学可能なため、東急線沿線や渋谷方面からのアクセスは抜群です。
Q3:八王子キャンパスの学生が上野毛キャンパスの設備を利用することはできますか?
A3:図書館分室の利用や特定の手続きを経た一部設備の活用は規程上可能ですが、日常的な講義や演習工房は演劇舞踊デザイン学科の教育に特化しているため、八王子キャンパスの学生が上野毛で日常的に制作を行うことは実質的にありません。両キャンパスは教育内容によって明確に棲み分けられています。
Q4:演劇舞踊デザイン学科の卒業生はどのような進路に進んでいますか?
A4:劇団やプロデュース公演の俳優・ダンサー・演出家としての道をはじめ、劇団四季や東宝、松竹などの舞台美術・照明・音響スタッフ、テレビ局・映像制作会社・イベント空間ディスプレイ企業への就職など、エンターテインメントおよび空間デザイン業界を中心に多彩な実績を残しています。