障害レース予想の極意|勝てない理由と回収率アップの法則
障害レース予想の極意|勝てない理由と回収率アップの法則の総合ガイドをご紹介します。専門的な知識が詰まっています。
JRA障害競走の最高峰である「中山グランドジャンプ(春)」と「中山大障害(冬)」。中山大障害予想および中山グランドジャンプ傾向を押さえることは、障害ファンにとって最大のハイライトです。
これらJ・G1競走最大の特徴は、「大竹柵(高さ1.60m・幅2.05m)」と「大生垣(高さ1.60m・幅2.40m)」という日本一の難関障害が設置されている点にあります。この巨大障害を飛越する際、精神力とバランスを失った馬は一瞬で脱落します。
そのため、中山J・G1においては「中山コースの障害重賞(イルミネーションJS、中山HJなど)での好走歴」が何よりも重要視されます。コース経験のない初挑戦馬や、他場でしか実績のない平地巧者はどれだけ人気していても割り引きが必要です。逆に、過去に大障害コースを無事に完走した実績を持つリピーターは、高齢(8歳〜10歳)であっても激走する傾向が顕著です。