羊イラストを簡単に描くコツ!もこもこ3ステップと可愛い手書き術
羊イラストを簡単に描くコツ!もこもこ3ステップと可愛い手書き術の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
絵が苦手な方でも迷わず描ける、もこもこ羊イラストの基本手順を紹介します。複雑なデッサン力は一切不要で、丸と波線を描く感覚だけで愛らしいフォルムが立ち上がります。
まずは紙とボールペンを用意し、以下の順番で作画を進めてみてください。全体のバランスが取りやすい羊イラスト正面の構図をベースに解説します。
【ステップ1:頭の上の小さな「雲」を描く】
最初に、紙の中央上寄りに、モコモコとした小さな波線で横長の小さな雲を描きます。これが羊の「頭の上の毛(前髪)」になります。ここを起点にすることで、全体のサイズ感が狂いにくくなります。
【ステップ2:輪郭を描き、愛らしい顔のパーツを配置する】
頭の毛の下から、下膨れのU字(または丸みのある逆三角形)を描いて輪郭を作ります。これが基本となる羊の顔の描き方です。輪郭の両脇から、少し下向きに垂れるような「しずく型」の耳を描き足します。顔の中央やや下寄りに、ちょんちょんと小さな黒目を2つ、その間に小さく「Y」や「V」の形で鼻と口を配置すると、一気に羊イラストかわいい表情に仕上がります。
【ステップ3:大きなもこもこ胴体と黒い手足を添える】
顔の周りを包み込むように、大きな雲のようなモコモコ(波線)をぐるりと描いて胴体にします。最後に、胴体の下から細い棒のような足を4本(または手前に2本)ちょこんと出し、足先を黒く塗りつぶすだけで完成です。この羊の描き方初心者向けルーティンを使えば、作画時間はわずか1分足らずです。