Dカップの見た目は意外と小さい?服の上からの印象と骨格別の真実

Dカップの見た目は意外と小さい?服の上からの印象と骨格別の真実の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

バストの印象は体脂肪率や体重のバランスにも左右されます。痩せ型(低体重)の方のDカップはアンダーが細いためシャープで突き抜けた美乳の印象になり、ぽっちゃり体型の方のDカップは全体的なふくよかさの中に自然に馴染む柔らかい質感になります。

そして現在、最も注目すべきなのが「自分をB〜Cカップだと思い込んでいる隠れDカップ」の存在です。背中や脇に流れてしまったお肉を正しくカップに収められていないケースが非常に多く見受けられます。

正しいブラジャーの採寸方法は以下の手順で行います:

  • アンダーバストの計測:胸のふくらみのすぐ下のラインを、水平に少しきつめに締めて測る。
  • トップバストの直立計測:胸の最も高い部分(乳頭を通るライン)を、メジャーを潰さないようふんわり測る。
  • トップバストの前傾計測:体を90度お辞儀するように前に倒し、重力で下がったバストの頂点を測る(柔らかい胸の体積を逃さないための必須工程)。

直立時と前傾時の数値をフィッターに確認してもらい、バージスラインの幅に合ったワイヤー形状のブラを選ぶことで、本来持っているDカップの美しい立体感を最大限に引き出すことができます。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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