【秘蔵】梅宮辰夫の若い頃が超絶イケメン!銀幕を揺るがしたカリスマ
【秘蔵】梅宮辰夫の若い頃が超絶イケメン!銀幕を揺るがしたカリスマの見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
ニューフェイスとして東映株式会社に入社した梅宮辰夫は、初期の精悍な青年役を経て、自身の代表作となる『不良番長』シリーズ(1968年開始)で爆発的な人気を獲得した。革ジャンに身を包み、大型バイクを駆りながら欲望のままに生きる主人公・神谷勝役は、まさに彼のハマリ役となった。
スクリーンの中で魅せるニヒルな笑顔とアウトローな立ち振る舞いは、日本中の若者を熱狂させた。昭和アクション映画の金字塔となった同シリーズは16作も作られる大ヒットを記録し、彼は名実ともに東映のトップスターとしての地位を不動のものにしたのだった。