斎藤工の若い頃が超絶イケメン!パリコレから昼顔ブレイクまでの軌跡
斎藤工の若い頃が超絶イケメン!パリコレから昼顔ブレイクまでの軌跡の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
長年の下積みで培った実力が一気に開花したのが、2014年放送のフジテレビ系ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』でした。上戸彩演じる主人公の不倫相手となる高校教師・北野裕一郎役を好演し、日本中に社会現象を巻き起こします。
派手さのない素朴な理系教師でありながら、ふとした瞬間に漏れ出る無防備な色気と切ない眼差しが視聴者の心を強く掴み、「セクシー俳優」としての確固たる地位を確立しました。このブレイクについて本人は、特番インタビュー等で「長年日の目を見なかった自分を拾い上げてくれた作品」「求められるパブリックイメージを徹底して全うした」と冷静に振り返っています。
ブレイク後も自らの知名度におごることなく、念願であった映画制作へ本格進出。2018年には本名の「齊藤工」名義で長編初監督作『blank13』を発表し、上海国際映画祭で最優秀監督賞を受賞するなど、映画人としても国際的な評価を獲得しました。移動映画館プロジェクト「cinéma bird」を主宰し、劇場のない被災地や離島へ映画を届ける活動を続けるなど、表現者としての深みを増していきました。