リコーダーの高いミを綺麗に鳴らす裏技!サミングと息の決定的なコツ

リコーダーの高いミを綺麗に鳴らす裏技!サミングと息の決定的なコツの詳細解説を解説します。専門的な知識が詰まっています。

Q1:高いミを吹こうとすると「ピーッ」と甲高い音が鳴って耳が痛くなります。何が原因ですか?
A1:息を強く吹き込みすぎているか、左手親指のサミングの隙間が広すぎることが原因です。息の量を半分に減らし、親指の爪を立てて隙間を「針の穴程度」まで狭めてから、「テュ」と鋭く短いタンギングで吹いてみてください。

Q2:高いドやレは出るのに、高いミだけ急にかすれて音になりません。
A2:右手の4番・5番の穴が完全に塞がっていない可能性が高いです。高いミは右手も使用するため、指の腹の中央で確実に密閉できているかを鏡で確認してください。また、管内の水分を布やクリーニングロッドで拭き取ることも効果的です。

Q3:指が小さくて裏穴の隙間をうまく調整できません。良い練習方法はありますか?
A3:親指をずらすのではなく、「親指の第一関節を軽く曲げて爪の先を穴のフチに引っ掛ける」感覚を練習してください。指の大きさに関係なく、関節の曲げ伸ばしだけで安定した小さな隙間を均一に作れるようになります。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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