タイムズカー給油は自己負担ゼロ!30分割引の条件と専用カードの使い方
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タイムズカーを利用する際、ガソリン代の自己負担は一切発生しません。走行にかかる燃料代は、あらかじめ利用料金(ショート料金やパック料金、距離料金)の中にすべて内包されています。一般的なレンタカーのように「出発時に満タンで借りて、返却直前に自費で満タン給油してレシートを提示する」という運用とは根本的に仕組みが異なります。
給油を行う際は、ドライバー自身のクレジットカードや現金を使う必要はなく、車内に常備されている「タイムズカー専用給油カード」を使用して決済を行います。
この専用カードがどこにあるかというと、原則として運転席上部のサンバイザー(日よけ)の内側ポケットやカードホルダーに収納されています。サンバイザーを下に降ろすと、タイムズロゴが入った専用ケースやプラスチックホルダーに差し込まれており、乗車中いつでも取り出せる状態になっています。助手席側ではなく運転席側に備え付けられているため、給油スタンドに入る前にあらかじめ位置を確認しておくと慌てずに済みます。
また、専用給油カードを使って決済を完了した場合、精算機から発行されるレシート(領収書)の提出は不要です。利用者が領収書をタイムズへ郵送したり、スマートフォンで撮影してアップロードしたりする手間はありません。ただし、精算機の取り忘れによる個人情報や車両情報の放置を防ぐため、レシートは手元に引き取り、利用終了後に各自で処分するのがルールとなっています。
給油するガソリンの種類に関しては、車種ごとに指定されている油種を厳格に守る必要があります。大半のコンパクトカーやミニバンは「レギュラーガソリン」ですが、一部の輸入車やスポーツモデルはハイオク、クリーンディーゼル車は軽油が指定されています。給油口の裏側や車検証ケース、運転席ドア開口部のコーションラベルに明記されている指定油種を必ず確認してください。