指輪の号数一覧と測り方完全版!男女の平均サイズと失敗防ぐプロの知恵
指輪の号数一覧と測り方完全版!男女の平均サイズと失敗防ぐプロの知恵に関する注目トピックをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。
ジュエリー専門店やブライダルリング大手の統計調査データによると、日本人の平均的な指輪号数には明確な基準が存在します。
【女性の平均号数】
婚約指輪や結婚指輪を着ける左手薬指の全国平均は「9号 〜 11号」です。身長150cm台前半で小柄・細身な方の場合は6〜8号、高身長や骨格しっかりタイプの方では12〜13号程度まで幅があります。なお、小指に着けるピンキーリングの女性平均は「3号 〜 5号」(細身の方で1〜2号)が基準となります。
【男性の平均号数】
成人男性の左手薬指の全国平均は「15号 〜 17号」です。細身体型の男性では13〜14号、スポーツ経験者や肉体労働で手の骨格・関節が発達している男性では18〜20号以上になるケースも珍しくありません。男性ピンキーリングの場合は10〜12号前後が標準です。
ここで見落としがちなのが「利き手と非利き手の差」です。日常的によく使う利き手(右利きなら右手)は筋肉や骨が発達しているため、非利き手よりも0.5〜1号太いのが一般的です。「右手薬指のペアリングがぴったりだったから」と、同じ号数の左手用マリッジリングを購入すると、左手では緩くて回ってしまうという事態が起こり得ます。