スマホバッテリー交換の値段、公式と修理店で3万円差が出る真相
スマホバッテリー交換の値段、公式と修理店で3万円差が出る真相に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。
Q1:街の修理店でバッテリー交換をするとデータは本当に消えませんか?
A1:基本的にデータ領域(NANDフラッシュメモリ)には一切触れずにバッテリー部品のみを交換するため、データはそのまま残ります。ただし、万が一の初期不良や基板の経年劣化に備え、可能であれば事前にクラウド(iCloudやGoogleドライブ等)へのバックアップを行っておくのが安全です。
Q2:AppleCare+に加入していれば、いつでも無料でバッテリー交換できますか?
A2:無条件で無料になるわけではありません。Appleの公式診断ツールにおいて、バッテリーの最大容量が「80%未満」と判定された場合にのみ無償交換の対象となります。80%以上の状態で交換を希望する場合は、原則として有償修理扱いとなります。
Q3:ドコモやau、ソフトバンクの店舗に持ち込めば、その場で即日交換してもらえますか?
A3:原則として預かり修理となり、メーカー修理センターへの送付に1〜2週間程度を要します。ただし、大都市圏の一部旗艦店(店頭リペアコーナー併設店舗)に限り、事前予約制で即日修理に対応している場合があります。
Q4:互換バッテリーに交換した後、メーカーの下取りプログラムは使えなくなりますか?
A4:Apple公式の下取り(Apple Trade In)やキャリア下取りでは、社外品バッテリーが搭載されていると査定減額または引き取り不可となる場合があります。将来的に公式下取りを利用する予定がある場合は、公式窓口での交換をおすすめします。