カサゴの下処理完全版!危険なトゲを防ぐ裏ワザと極上レシピのコツ

カサゴの下処理完全版!危険なトゲを防ぐ裏ワザと極上レシピのコツに関する深掘り記事をまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。

関西や瀬戸内エリアでは「ガシラ」、九州では「アラカブ」と呼ばれ親しまれるカサゴですが、どんなに小さな個体でも頭や骨から極上の出汁が出ます。三枚におろした後の頭や中骨(アラ)は決して捨ててはいけません。

エラを取り除いた頭部を真上から包丁で真っ二つに割る「梨割り」を行い、中骨とともに軽く塩を振って15分置きます。水分を拭き取って熱湯を回しかけたら、昆布出汁と一緒に弱火でコトコト煮出してください。余計なアクを丁寧に取り除くだけで、料亭顔負けの濃厚な潮汁や絶品味噌汁が完成します。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest