写真撮ってくださいの英語完全版!海外旅行で通じる丁寧フレーズ
写真撮ってくださいの英語完全版!海外旅行で通じる丁寧フレーズの重要ポイントをご紹介します。最新トレンドがチェックできます。
せっかく撮影を頼んだものの、「人物がドアップで背景の名所が写っていない」「目をつぶってしまったのに言い出せない」といった経験を持つ旅行者は少なくありません。大手旅行会社の意識調査(2025年実施データ)によると、海外旅行中に他人に撮ってもらった写真の仕上がりに約68.4%の旅行者が「構図やブレなどで妥協した経験がある」と回答しています。
旅の貴重な瞬間を納得のいく形で残すには、撮影前後の細かなリクエスト表現を身につけておくことが大切です。
構図を指定したいときのスマートな伝え方
背景を入れて写真を撮る 英語表現では、入れたいスポットの名前を明確に伝えるのがポイントです。
・「Could you get the Eiffel Tower in the background?(エッフェル塔を背景に入れてもらえますか?)」
・「Could you take a full-body shot?(全身が入るように撮っていただけますか?)」
また、SNS投稿用などで画角を固定したい場合は、縦向きで撮ってください 英語として以下のように指定します。
・「Could you take it vertically / in portrait mode?(縦向きで撮っていただけますか?)」
・「Could you take it horizontally / in landscape mode?(横向きで撮っていただけますか?)」
撮り直しをお願いする際のクッション言葉
仕上がりを確認して目をつぶっていたり、ピントが合っていなかったりした場合は、相手への感謝を述べつつもう一枚撮ってください 英語を伝えます。
・「Thank you! Could you take one more? I think my eyes were closed.(ありがとうございます!目を閉じてしまったようなので、もう1枚撮っていただけますか?)」
・「It looks great, but could we get one more just to be safe?(素敵ですね、ただ念のためもう1枚お願いできますか?)」
ボタンや操作方法を伝えるフレーズ
スマートフォンの画面ロックや特殊なカメラアプリを使っている場合、シャッターを押してください 英語の言い回しを添えて渡すと親切です。
・「All you need to do is press this button.(このボタンを押すだけで大丈夫です)」
・「You can just tap the screen right here to take it.(ここをタップすれば撮影できます)」