Apple Watchペアリング解除の全手順!手元にない時の対処と売却の罠

今注目を集めている Apple Watchペアリング解除の全手順!手元にない時の対処と売却の罠について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

iPhoneとApple Watchがどちらも手元にあり、正常に動作している場合は、iPhone側の「Watchアプリ」から操作するのが最も安全かつ確実な方法です。この手順を踏むことで、ペアリング解除の直前にiPhone側へ最新のApple Watchバックアップが自動生成され、同時に盗難防止機能であるアクティベーションロックも自動的に解除されます。

具体的なWatchアプリでのペアリング解除の手順は以下の通りです。

1. iPhoneとApple Watchを通信圏内(数10cm以内)に近づけます。
2. iPhoneで「Watch」アプリを開き、「マイウォッチ」タブの左上にある「すべてのWatch」をタップします。
3. 解除したいWatchの横にある「情報ボタン(丸囲みのiマーク)」をタップします。
4. 画面最下部の「Apple Watchとのペアリングを解除」を選択します。
5. セルラーモデル(GPS + Cellular)を利用している場合、通信プランを保持するか削除するかを選択します(機種変更後も同じWatchを使うなら「保持」、売却・譲渡なら「削除」を選択)。
6. Apple Account(旧Apple ID)のパスワードを入力して「ペアリング解除」を確定します。

この一連の流れを実行すれば、本体のデータは完全に消去され、工場出荷時の状態に戻ります。iPhoneの機種変更に伴うApple Watchの引き継ぎを行う場合も、このバックアップデータをもとに新しいiPhone側ですぐに復元が可能です。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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