Bì Thư 370とは?旧レターパックライトの使い方と差額の真実

Bì Thư 370とは?旧レターパックライトの使い方と差額の真実に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

Q1:旧券面のレターパックライト(370円)はコンビニのレジで新しいものに交換できますか?
A1:コンビニエンスストアの店頭では交換業務を行っていません。新しい430円の封筒に交換する場合は、必ず郵便局の郵便窓口へ行く必要があります。ただし、前述の通り1枚あたり42円の手数料がかかるため、コンビニで60円切手を購入して旧封筒に貼るほうが安上がりで手間もかかりません。

Q2:60円分の切手を貼る場所は決まっていますか?
A2:封筒表面の左上にある料額印面(青い四角で「370」と印刷されている部分)のすぐ近くに貼るのが原則です。右側の宛名記入スペースや、下部にある追跡バーコード、中央の「ご依頼主様保管用シール」にかぶらなければ、多少位置がずれていても問題なく受理されます。

Q3:入国管理局への書類返送用には、青(ライト)と赤(プラス)のどちらを使うべきですか?
A3:出入国在留管理局から届く通知書や提出指示書に指定されている種類を必ず確認してください。「レターパックライト等」と記載されている場合は青(旧370円 / 現430円)で十分ですが、パスポート原本や在留資格認定証明書(COE)原本など、紛失が許されない重要書類の受け取りには対面手渡しの赤(旧520円 / 現600円)が指定されるケースが一般的です。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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