20代が鳥肌立つ懐かしい曲特集!青春のJ-Pop&ボカロ神曲まとめ

20代が鳥肌立つ懐かしい曲特集!青春のJ-Pop&ボカロ神曲まとめの全貌を詳しく解説してご紹介します。

20代の青春を語る上で絶対に外せないのが、ニコニコ動画ボカロブーム経緯です。2007年の初音ミク誕生から始まり、2010年前後に爆発的な黄金期を迎えたボーカロイド楽曲群は、いまや20代にとって最大の「共通言語」となっています。

放課後、部活から帰宅してPCにかじりつき、デイリーランキングを巡回した日々。supercell(ryo)の『メルト』『ブラック★ロックシューター』に始まり、wowakaの『裏表ラバーズ』『ローリンガール』、ハチ(米津玄師)の『マトリョシカ』『パンダヒーロー』、黒うさPの『千本桜』、れるりりの『脳漿炸裂ガール』など、疾走感と中毒性に満ちた楽曲群が次々と登場しました。

「早口すぎて歌えないけれど、歌詞をノートに書き殴って必死で覚えた」という体験は、まさに当時の20代特有の原風景です。これらの楽曲は単なるネットの流行にとどまらず、合唱コンクールの自由曲候補に挙がったり、文化祭の有志バンドで演奏されたりと、リアルな学校空間へも確実に侵食していました。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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