数え年とは?満年齢との違いや計算方法・厄年や七五三の早見表
数え年とは?満年齢との違いや計算方法・厄年や七五三の早見表とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
大切な行事を控えた家族にとって、今年我が家が対象なのかどうかは最大の関心事だ。2026年(令和8年)における生まれ年と「数え年」「満年齢」の対照一覧をまとめた。
行事の準備をスムーズに進めるため、以下の最新早見表をチェックしてほしい。
【2026年(令和8年)生まれ年別 年齢対照表】
・2026年(令和8年)生まれ:満0歳 / 数え年1歳
・2024年(令和6年)生まれ:満2歳 / 数え年3歳(男の子・女の子の七五三)
・2022年(令和4年)生まれ:満4歳 / 数え年5歳(男の子の七五三)
・2020年(令和2年)生まれ:満6歳 / 数え年7歳(女の子の七五三)
・2008年(平成20年)生まれ:満18歳 / 数え年19歳(女性の厄年:前厄・本厄・後厄のサイクル)
・2002年(平成14年)生まれ:満24歳 / 数え年25歳(男性の厄年:大厄)
・1994年(平成6年)生まれ:満32歳 / 数え年33歳(女性の厄年:大厄)
・1990年(平成2年)生まれ:満36歳 / 数え年37歳(女性の厄年)
・1985年(昭和60年)生まれ:満41歳 / 数え年42歳(男性の厄年:大厄)
・1966年(昭和41年)生まれ:満60歳 / 数え年61歳(還暦・男性の厄年)
七五三や厄祓いは、地域や家庭の考え方によって数え年で行うか満年齢で行うかが分かれる。だが、この数字さえ把握しておけば、事前の予約や着物の手配で迷うことはない。