憧れの「ポワント」とは?履ける年齢基準や立ち方のコツ・選び方を解説
憧れの「ポワント」とは?履ける年齢基準や立ち方のコツ・選び方を解説について押さえておきたい 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。
購入したばかりのポワントには、基本的にサテンリボンやゴムが縫い付けられていません。自分の足首の位置に合わせて手縫いで取り付ける必要があります。
ポワントリボンの正しい縫い方:
1. かかと部分の布を内側(前側)へ折り倒します。
2. 折り目のライン、または土踏まずの最もくびれている位置の内側にリボンを合わせます。
3. リボンを前傾(約45度)させて配置し、裏地と表地のサテンを一緒にすくって頑丈にまつり縫いします(引き紐を切らないよう注意)。
4. かかとが脱げやすい場合は、かかとの左右を渡すようにメッシュゴムを追加で縫い付けます。
また、ポワントの寿命を延ばすためには使用後のお手入れが欠かせません。ボックスやシャンクは湿気に弱いため、レッスン後はビニール袋に入れたまま放置せず、風通しの良い日陰でしっかりと陰干しして乾燥させます。複数のポワントをローテーションして履くことで、糊の硬さを維持し、型崩れを防ぐことができます。