有馬温泉「金の湯」徹底解剖!赤濁の秘密と銀の湯との違い・攻略法
今注目を集めている 有馬温泉「金の湯」徹底解剖!赤濁の秘密と銀の湯との違い・攻略法について、多角的な視点をご紹介しています。
日本屈指の濃厚泉である金の湯は、その強烈な泉質ゆえに万人向けとは言い切れない側面も持ち合わせています。自身の体調や好みに合致しているか、以下の基準を参考にしてください。
◎ 金の湯を心からおすすめできる人
- 「温泉に来た!」と実感できる、強烈な濁り湯・濃厚な泉質を求めている人
- 頑固な冷え性、腰痛、肩こりなどを抱え、身体の深部までしっかり温まりたい人
- 有馬温泉の王道シンボルと歴史的風情を効率よく日帰りで体験したい人
- 無料の足湯で手軽に温泉街の雰囲気を満喫したい人
▲ 入浴にあたって慎重になるべき人
- 敏感肌・アトピー等の皮膚トラブルを抱えている人:高濃度の塩分と鉄分が肌にしみる場合があります。入浴後はシャワーで真水を浴びて成分をしっかり洗い流すか、刺激の少ない銀の湯を選ぶのが無難です。
- 心臓病・高血圧などの持病がある人:金の湯の「あつ湯」は44℃前後に達します。急激な血圧変動を避けるため、ぬる湯(約42℃)から短時間ずつ入浴してください。
- 広々とした露天風呂や多彩なサウナ施設を期待している人:金の湯は歴史ある銭湯スタイルの内湯2槽のみです。リゾート的な設備を求める場合は「太閤の湯」等の大型温浴施設を検討してください。