マイメロディのサイコパス疑惑を徹底解剖!アニメで露呈した狂気の真相
マイメロディのサイコパス疑惑を徹底解剖!アニメで露呈した狂気の真相の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
マイメロディのサイコパス疑惑を語る上で絶対に外せないのが、自称ライバルのクロミが肌身離さず持ち歩く「クロミノート」の存在です。全8巻を超えるこのノートには、マリーランド時代にクロミがマイメロディから受けた理不尽な仕打ちが数千件規模でびっしりと書き殴られています。
その内容は、客観的に見てもクロミに同情せざるを得ない悲惨な事例ばかりです。
- 第1冊目ナンバー1のエピソード:クロミが楽しみに取っておいた大好物のらっきょうを、マイメロディが「おいしそうね」と無邪気に横取りして完食。
- スケッチブック破り事件:クロミが何日もかけて一生懸命描いた絵のノートを、マイメロディがティッシュ代わりに使って鼻をかみ、そのままゴミ箱へ廃棄。
- ピアノちゃんとの連携被害:クロミが転んで怪我をした際、傷口に塩を塗るような発言を悪気なく笑顔で浴びせかける。
これらの仕打ちに対してクロミが激怒しても、マイメロディは常に「だってクロミちゃん、マイメロのお友達でしょ?」と微笑むのみ。作中でマイメロディが放った「お願い、死んで♡」(※暴走した柊恵一の悪夢魔法を解くための文脈上での強烈な一言)や、泣き叫ぶクロミに対する「クロミちゃん、これでお鼻をかみなさい」といった数々のサイコパス名言は、2020年代以降のネットミームとしても定期的にバズを生み出し続けています。