音ゲー界最凶トラウマ曲『もぺもぺ』の正体!恐怖演出の理由と作者の真意
音ゲー界最凶トラウマ曲『もぺもぺ』の正体!恐怖演出の理由と作者の真意を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。
インディーズのBMSシーンで爆発的な話題となった『もぺもぺ』は、その後、商業音楽ゲーム界へ異例の進出を果たします。その筆頭が、株式会社バンダイナムコアミューズメントが展開する国民的リズムゲーム『太鼓の達人』への収録でした。
幅広い年齢層、特に低年齢層のプレイヤーも多く集まる『太鼓の達人』に本作が収録されると発表された際、SNS上では「子供が泣いてしまうのではないか」「ゲームセンターで流して大丈夫なのか」と大きな騒愕の声が上がりました。これに対し、運営サイドは楽曲選択画面に【閲覧注意】の警告テロップを設けるという異例の措置を実施。ゲーム内演出でも、太鼓の達人ならではのポップさを保ちつつ、裏譜面では極めて挑戦的な高難易度ギミックを配置し、大きな話題を呼びました。
さらに『maimai』『CHUNITHM』『Cytus II』『Phigros』など、国内外の主要な音ゲーにも次々と移植され、どのプラットフォームにおいても「初見プレイヤーを恐怖に陥れる名物楽曲」として確固たるポジションを築き上げました。