東京海上セレクション外国株式の評判と真相|利回りと実質コスト検証
東京海上セレクション外国株式の評判と真相|利回りと実質コスト検証の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。
Q1:iDeCoや企業型DCで「オルカン」がない場合、このファンドを選んで問題ありませんか?
A1:全く問題ありません。オルカンの構成比率の約85%は先進国株式(そのうち約6割が米国)で占められています。新興国や日本株が含まれない点を除けば値動きの連動性は極めて高く、低コストで世界経済の成長を取り込む基幹ファンドとして十二分に機能します。
Q2:基準価額がかなり高値圏にありますが、今から積み立てを始めても遅くないでしょうか?
A2:確定拠出年金のように毎月一定額を長期で積み立てる「ドル・コスト平均法」を用いる前提であれば、開始時期を過度に心配する必要はありません。高値圏では購入口数が少なくなり、相場下落局面では多くの口数を安く仕込めるため、20代〜40代であれば時間を味方につけて淡々と積み立てを継続することが合理的です。
Q3:配当金(分配金)が口座に振り込まれないのはなぜですか?
A3:本ファンドは運用期間中に生じた株式の配当金をファンド内部で自動的に全額再投資する仕組み(無分配方針)を採っています。配当金を受け取らずに元本へ組み入れることで複利効果が最大化されるため、長期の資産形成において最も効率的な運用形態となっています。