ここ何て呼ぶ?意外と知らない足の名称!甲・足裏の部位名や痛む原因を徹底解説

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日常会話で使われる足の名称の多くには、解剖学や医療現場で用いられる明確な正式名称が存在します。足の構造は大きく「足背(そくはい=甲側)」「足底(そくてい=裏側)」「足関節(そくかんせつ=足首まわり)」に大別されます。

日常の呼び方医学的・解剖学的正式名称主な構成組織・骨・関節主な役割と生じやすいトラブル足の甲足背(そくはい)中足骨、楔状骨、舟状骨、伸筋腱靴紐による圧迫痛、リスフラン関節炎、腱鞘炎内くるぶし内果(ないか)脛骨下端(けいこつかたん)三角靭帯の損傷、後脛骨筋腱機能不全外くるぶし外果(がいか)腓骨下端(ひこつかたん)前距腓靭帯損傷(足首の捻挫)、腓骨筋腱炎足首の関節距腿関節(きょたいかんせつ)脛骨・腓骨・距骨足首の背屈(上げる)・底屈(下げる)動作の主軸土踏まず内側縦アーチ(ないそくじゅうあーち)踵骨、舟状骨、内側楔状骨、第1中足骨着地衝撃の吸収、偏平足による疲労感・足底腱膜炎かかと踵部(しょうぶ)/踵骨(しょうこつ)踵骨、脂肪体、アキレス腱付着部初期接地時の体重支持、踵骨棘、アキレス腱炎

足首にある「くるぶし」は、単なる突起ではなく下腿の2本の骨(すねの脛骨と外側の腓骨)の末端部にあたります。内くるぶし(内果)よりも外くるぶし(外果)の方が約1cmほど低く、やや後方に位置している点も、関節の安定性と可動域をコントロールする解剖学的に重要な特徴です。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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