みなとみらい駅からパシフィコ横浜へ迷わず行く最短ルート完全ガイド

みなとみらい駅からパシフィコ横浜へ迷わず行く最短ルート完全ガイドの特集記事を解説します。役立つ情報が詰まっています。

パシフィコ横浜は複数の建物で構成される広大なコンプレックスです。目的の建物によってデッキからの分岐ルートと所要時間が異なります。

1. 国立大ホール(徒歩約5分)
コンサートやファンミーティングが多く行われる国立大ホールへは、クイーンズスクエア2階の連絡デッキを出て「左手前方」へ進みます。海に向かってカーブを描く巨大な貝殻のような建物が目印です。チケットもぎりや入場待機列は1階または2階のデッキ周辺に形成されます。

2. 展示ホール(徒歩約5分)
同人誌即売会や見本市、フェスが開催される展示ホール(A〜Dホール)へは、デッキを出て「正面右側」に進みます。展示ホールのエントランスフロア(2階)から各ホールへ直接エスカレーターで降りられる構造になっています。

3. 会議センター(徒歩約5分)
国際会議や学会の会場となる会議センターは、国立大ホールと展示ホールの間に位置し、連絡デッキから中央エントランスへ直接アクセスできます。

4. パシフィコ横浜ノース(徒歩約8〜10分)
国内最大級の多目的ホールを備えた「ノース」へ向かう場合は注意が必要です。展示ホールの海側を抜ける2階ペデストリアンデッキ「キングモール橋」をそのまま北東方向へ直進します。みなとみらい駅の改札からノースのエントランスまでは約700メートルあり、徒歩8分から10分ほどかかります。時間に余裕を持って行動しましょう。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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