らから始まるポケモン一覧と最強しりとり対策!2026年最新図鑑

らから始まるポケモン一覧と最強しりとり対策!2026年最新図鑑の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

「『ら』から始まるポケモンは一体何体存在するのか」という疑問に対し、ポケモンの全国図鑑ナンバーに登録されている全1025種(第9世代DLC完了時点)を精査したところ、該当するポケモンは合計20体であることが確認されました。全ポケモンの中で約2%未満という限られた枠でありながら、初代『赤・緑』から最新世代に至るまで、各時代を象徴する看板級のキャラクターが揃っています。

まずは、公式図鑑ナンバー順に全20体の基本情報を整理します。しりとりの持ち駒として暗記する際にも役立つ基礎データです。

  • ラッタ(図鑑No.0020/ノーマル・あく※アローラ):初代から登場するねずみポケモン。序盤ノーマル枠の代表格。
  • ライチュウ(図鑑No.0026/でんき・エスパー※アローラ):ピカチュウの進化形。圧倒的な知名度を誇るでんきタイプ。
  • ラッキー(図鑑No.0113/ノーマル):対戦環境で長年特殊受けの要塞として君臨するタマゴポケモン。
  • ラプラス(図鑑No.0131/みず・こおり):初代の旅で多くのトレーナーを支えた、高い耐久力を持つ乗り物ポケモン。
  • ランターン(図鑑No.0171/みず・でんき):第2世代で登場した「ちくでん」特性が特徴のちょうちんポケモン。
  • ライコウ(図鑑No.0243/でんき):ジョウト地方を駆ける伝説の三聖獣の1体。
  • ラグラージ(図鑑No.0260/みず・じめん):ホウエン地方の御三家ミズゴロウの最終進化形。弱点がくさタイプのみという優秀な耐性。
  • ラルトス(図鑑No.0280/エスパー・フェアリー):サーナイトやエルレイドへと分岐進化するきもちポケモン。
  • ライボルト(図鑑No.0310/でんき):第3世代の快速でんきタイプ。メガシンカも獲得した実績を持つ。
  • ラブカス(図鑑No.0370/みず):ハート型のフォルムが印象的で、「ハートのうろこ」集めでもおなじみ。
  • ラティアス(図鑑No.0380/ドラゴン・エスパー):ホウエン地方の無限ポケモン。映画でも主役を務めた準伝説。
  • ラティオス(図鑑No.0381/ドラゴン・エスパー):ラティアスと対をなす高い特攻と素早さを誇る準伝説。
  • ラムパルド(図鑑No.0409/いわ):シンオウ地方のカセキポケモン。圧倒的な物理攻撃種族値(165)を誇る頭突き自慢。
  • ランクルス(図鑑No.0579/エスパー):第5世代に登場した「マジックガード」特性を活かした重火力特殊アタッカー。
  • ランプラー(図鑑No.0608/ゴースト・ほのお):シャンデラへと進化するランプポケモン。独特の哀愁漂う設定が人気。
  • ランドロス(図鑑No.0645/じめん・ひこう):イッシュ地方のコピペロスの一角。レーティングバトルで幾度となく使用率1位を記録。
  • ラランテス(図鑑No.0754/くさ):アローラ地方の花びらのような擬態を持つはなかまきりポケモン。
  • ラビフット(図鑑No.0814/ほのお):第8世代御三家ヒバニーの進化形。クールなストリートスタイルが特徴。
  • ラブトロス(図鑑No.0905/フェアリー・ひこう):『Pokémon LEGENDS アルセウス』で初登場したヒスイ地方の第4の化身。
  • ラウドボーン(図鑑No.0911/ほのお・ゴースト):パルデア地方御三家ホゲータの最終進化形。「フレアソング」で自己強化する屈指の要塞。
山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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