100円を無駄にしない技術!確率機と橋渡しを制するプロ直伝の技
100円を無駄にしない技術!確率機と橋渡しを制するプロ直伝の技に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。
手数を極限まで減らすためには、景品の形状に応じた決め技の引き出しを持っておく必要がある。ぬいぐるみなどの不定形なターゲットには、アームの肘関節部分で景品を抱え込む「抱え込み獲り」や、紐やタグを一本の爪でピンポイントに引っ掛けるテクニックが劇的な効果を発揮する。
箱物に対しては、箱の奥側を持ち上げて手前に滑らせる「ずらし」と、アームが降りる際の下降圧を利用して景品の端を突く「ちゃぶ台返し」を組み合わせる。ただ掴むという固定概念を捨て、アームを「押す棒」「引っ掛けるフック」「回転軸を作るストッパー」として多角的に利用した瞬間、景品は吸い寄せられるように落とし口へと滑り落ちていく。